体脂肪を減らす コレステロール
2008年7月13日
血中コレステロールが高い人のなかには、中性脂肪も多く、減量が必要な方が多くいらっしゃいます。
運動などのほか、体脂肪を減らすためには、食品から油脂を摂らないようにする、ということももちろん大切ですが、ほかにもいくつかの方法を加えることでさらに脂肪減少を促すようにしたいものです。
脂肪吸収のじゃまをする。
お茶やチョコレート、ココアなどに多く含まれるポリフェノール類は、
食べたものを脂肪として吸収させないようにする働きがあります。
脂肪を代謝させる。
脂肪の摂取を減らすだけでなく、摂取してしまった脂肪を代謝させることも大切です。
脂肪を減らすためには摂らないことと代謝させることが大切なのです。
ビタミンB1は、豚肉やうなぎに多く含まれています。
ビタミンB1、マグネシウムが不足すると脂肪の代謝がスムーズに行われなくなり、
体脂肪としてどんどん蓄積されてしまいます。
ただし水に溶けやすく、熱に弱いことからさっと調理したり、煮汁ごと食べるようにしましょう。
ニンニクのアリシンはビタミンB1の吸収を高めることから、いっしょに食べることをおすすめします。
体脂肪を燃焼させる。
体内の体脂肪を燃やす作用があるものとして、カフェインとカプサイシンが注目されています。
運動と組み合わせるとさらに効果があるといわれます。
特に唐辛子の辛み成分であるカプサイシンは、アドレナリンの分泌を促進し、
エネルギー代謝を高める即効作用があります。
2008年7月13日|
カテゴリー:コレステロール 食事 体脂肪